職質PTSD訴訟和解 福岡高裁 佐賀県が見舞金30万円

ここでは、「 職質PTSD訴訟和解 福岡高裁 佐賀県が見舞金30万円」 に関する記事を紹介しています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071227-00000019-nnp-l41
 夜道で警察手帳を持たない私服の警官から職務質問を受け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)になったとして、佐賀県伊万里市の当時中学1年だった少女(16)が、同県に約560万円の損害賠償を求めた訴訟の和解協議が27日、福岡高裁(寺尾洋裁判長)であり、県側が見舞金30万円を支払うことで和解が成立した。

 和解は、県側に損害賠償責任がないことを前提に「職務執行に関連して本件が生じたことを考慮して見舞金を支払う」とする内容という。
>>ネットワークビジネス←初心者でも20万が簡単に1億円


 一審判決によると、少女は2004年11月20日夜、自転車で帰宅中に「駐在所のお巡りさん」と名乗る男性に呼び止められた。男性は伊万里署巡査部長で自転車盗に関する職務質問をしようとしたが、少女は不審者と思い逃げた。判決は「職務質問は適法で過失はなかった」として請求を棄却。少女側が控訴していた。

 少女側の代理人弁護士は「県の責任が認められず残念だが、少女の将来も考え和解した」と話した。佐賀県警の吉永正監察課長は「原告の方の健やかな成長を願って和解した」とのコメントを発表した。

=2007/12/27付 西日本新聞夕刊=

◆佐賀県関連ブログ記事
関連のブログ最新記事はありません







Google









WWW を検索
YOURSITE.CO.JP を検索











Yahoo! JAPAN








この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://sagaryokan.blog122.fc2.com/tb.php/678-98dd6ec6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック